[PR][無料]足し算引き算で分かる:電卓で気になるあの人も恋人の相性も診断


Contents


自己紹介

クスの育て方

セントポール市と長崎市

アクセスガイド

全国の伝播状況

モデルKUSU

我々の活動報告

掲示板

LINK


※配布予定の苗木の状況


更新履歴




長崎大学環境ボランティア
平和伝播

どなたか被爆クスノキの種や苗を植えてくださいませんか?

KUSU

!最新情報!

 はじめまして、長崎大学で平和活動をしているKUSU(くす)です。私たちは新2年生8人と新1年生6人で構成する昨年2005年に立ち上げたグループです。ちなみに顧問は分子生理学の宮西隆幸助教授で長崎・セントポール姉妹都市委員会会長でもあります。昨年は被爆60周年でもあり、長崎市と米国セントポール市姉妹都市提携50周年(日米で最も古い姉妹都市)ということで、今は平和の象徴とされている、大学病院近くの山王神社にある被爆くすの種を約1000粒採取し、約500粒をセントポール市、残りを長崎市で育て、生育状況やそれに関わる人々のメッセージをインターネット上で交換し、被爆くすを一つの仲介とした市民や学生同士の交流を行うことになりました。
 そこで私たちはボランティアで参加し、長崎市を拠点として、日本全国に被爆くすの種や苗を広め、人々と連絡を取り合っています。活動内容は趣旨にあわせて随時話し合い、決めています。昨年は個人10名、小中高等学校8校、団体4組に被爆くすをお送りしました。その他、長崎大学 環境祭や関連行事に参加しました。
 今年は配布や連絡活動を継続しながらも、フィールドワークやさるく博なども利用し、平和・環境学習を行おうと考えています。自分たちの考えで活動が決まるので、無数の可能性を秘めたものだと思います。よりよい活動にする為にも多くの人に参加してもらいたいと思います。

被爆くすとは、原爆の爆心地から約800mのところにあり、慶安元年に建立された山王神社の境内にある。原爆の被爆をうけた樹齢500年以上の2本の大楠。1945年8月9日原爆投下で被爆し、幹も枝も裂け、黒焦げとなり、しばらくは枯死同然で歳月が経過したが奇跡的に息を吹き返し、徐々に自力で樹勢を回復。このとき町の人々は楠に抱きつき生きることをよろこびあった。被爆くすは人々を勇気づけ、生命の力強さを象徴しており、今は平和の象徴になっている。市指定天然記念物に指定。長崎市坂本町山王神社内。


さあ、被爆クスを植えてみよう!!


 クスは、比較的丈夫で、めったに病気にならず、育てやすい木です。皆さんは、クスと言ったら、大木をイメージするでしょうが、プランターや植木鉢で盆栽として育てることもできるのです。もちろん大木に育ててもらって結構です。
 クスをたくさん育てる場合は、畑が最も適しており、堅い土地には不向きです。私たちの気持ちを分かち合ってくれるのであれば、十分です。どうぞ気軽にお問い合わせ下さい。

問い合わせ先  kusu_love_peace@infoseek.jp
〒852−8521 長崎市文教町1番14号 長崎大学 環境科学部 学務課 気付 KUSU
代表者:山部倫照










[PR]田丸麻紀さん愛用ダイエット:大人気サプリメント!注文殺到中です